院長インタビュー : ツツイ美容外科 筒井康文
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医療としての美容外科
美容外科という言葉からはどんなことが 思い浮かぶでしょうか? 「普通の病院とはちょっと違うかな・・・」 「お金がかかるし自分には縁がないな」 最近でこそ割とオープンになってきましたが、 一昔前までは美容外科というと、なかなか堂々と 行けないものだったようなイメージがあります。 そんな中、約20年近く前から大阪ミナミにて 美容外科診療を行う筒井康文先生。 先生はお金儲けとしてのビジネス的な考えを 持った美容外科に疑問を感じ、医療としての美容 外科を目指しています。 怪我や病気でなくても悩んでいる患者さんはいる。 そんな悩める患者さんの心をケアし、元気になってもらうことが筒井先生の理念です。 |
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患者さんは“先生”です
毎日様々な患者さんを診察する中で、 多くのことを学んだり、新たな発見をする事が あるそうです。 「手術の数をこなすことで自分の技術が向上し、 患者さんとの交流の中であらたな考え方が生まれることもあります。」 患者さんを通じて先生やスタッフも成長できるのです。筒井先生は続けて言います。 「そういった意味で患者さんは私にとって一番の 『先生』です」と。 先生と患者さん、お互いの立場を共に尊重して 診療しているんだという姿勢が伝わりました。 |
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先生は無愛想?!とんでもない
「患者さんに愛想がないと言われることもあるから 気をつけているんですよ。」 そういう先生ですが、笑顔で丁寧に対応していただきましたので、全然愛想のないような印象は受けませんでした。 診察のときは思わず真剣になってしまうので、 一見愛想のないようにみえてしまうのかも知れませんね。 大丈夫です。たとえ仮に無愛想に映ったとしても 心の中は愛情たっぷりですよ^^ とても真面目な先生なのです。 |
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クレームを単なるクレームとしない
やってて良かったなと思う瞬間、それはやはり 「ありがとうございました」という患者さんの喜び。 遠く関東から来て頂いて 「ここで手術してもらって良かった」 という手紙をもらったりすることもあるそうです。 このように、患者さんとの心の交流が出来ると 本当に嬉しいでしょうね。 逆に大変だなと思うのは、患者さんとのトラブル。 色々な患者さんがいるので、正直たまにはクレームを頂くことがあるそうです。 しかし、大事なのはそこでの対応。 ツツイ美容外科では、納得行くまで話し合ったり、 原因は何かをしっかりと追究し、しっかりと最後まで対処・サポートしています。 います。 クレームをマイナスとして捉えるのではなく、 そこから学び、プラスにかえていく考え方は非常にすばらしいと思います。 失敗から学ぶことも大切ですね。 |
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患者さん側に立って考える事が大事
自分の行うことを通して少しでも世の中に貢献できれば・・・。筒井院長はそう考えます。 誰でもそうだと思いますが、社会に必要とされていると思えるとき、人は生きる喜びのようなものを感じるのではないでしょうか。 患者さんを決して“喰いもの”にしない。 そして診療を行う中で自分を成長させたい。 先生がそのように想い続けることで、これからも 悩める患者さんたちの心がケアされていくことは 間違いないでしょう。 |





