ツツイ美容外科 : おすすめポイント
医療としての美容外科診療を目指していること
美容外科クリニックの中には、とにかく儲かればよいと考えているところや、
患者さんに対して手術前と手術後の対応が手のひらを返したように違うところもあります。
失敗したり、患者さんの満足を得られない結果になっても、クリニック側が誠意ある対応を
してくれなかったり、なぜか再手術の費用を支払わなければならなくなるパターンまであるのです。
筒井院長は、悪い言い方をすれば患者さんを“くいもの”にしているそのような一部の美容外科診療に
違和感を感じ、利益主義ではなく医療としての公正な美容外科診療を目指しています。
病気や怪我の治療とは異なり、自分が美しくなるために高額の診療費を払う美容外科、
それは一見他の診療科目とは別のものに見えるかもしれません。
しかし、悩んだり苦しんでいる患者さんの心を治療するという点において立派な医療行為なのです。
美しくなりたい、理想の自分に近づきたい。
そう思う患者さんの『心』を満たすために先生は尽力されているのです。
「しかし、ただひたすら欲のままに行動を起こすことはあまりよいとは言えない。
“足るを知る”ことも大事です。」と先生は言います。
必ずしも美容をやらなければいけないわけではなく、心が満たされていれば美容整形を行う必要は
ありません。
必要なものだけを提供すること、それがビジネス的な考え方ではない、
医療としての美容外科診療の核となる想いなのですね。
豊富な経験に裏付けられた確かな技術力
先生は最初ビジネス的要素の強いクリニックに勤めていました。
そこでは一人でも多くの患者さんの処置を行うことが当たり前でした。
そのためかなりの数の手術をこなし、さまざまな経験を積んだそうです。
今ではその豊かな経験が生かされ、腕がいいという口コミも少なくありません。
二重まぶた手術1万例、脂肪吸引2千例・・・という確かな実績があります。
先生はそれでもなお自分の理想を内側から追求し、さらに自分を成長させたいと考えています。
自分を磨き続けること、それは大変なことです。
先生のその向上心に魅かれ、是非診てもらいたいと思う患者さんもたくさんいるのでしょうね。
安心のサポート
美容外科診療では患者さんによって捉え方が違ったり、効果が違ったりするため、
すべての人が100%満足する結果になるのは難しいと思います。
いくら経験豊富な筒井院長でも、時には患者さんからのクレームをうけることもあるのです。
しかし、クレームをただ悪いものとして考えないのが先生のいいところ。
どこに原因があるのか、どうすれば解決するのかを患者さんとしっかり話し合って患者さんが
納得のいくよう、最後まで責任を持って対応するのです。
安心のサポートですね。
クレームから学びクレームによって成長できる。
先生にとっても、患者さんにとっても納得のいく結果になるよう、お互いが満たされるように
心がけているのです。
「患者さんはある意味一番の“先生”」
今回とても印象に残った言葉です。
患者さんを大事にすること。それは当たり前と言われれば当たり前です。
その当たり前のことを当たり前のように実行することが重要なのです。
そこから患者さんの本当の満足感がうまれています。
